県道・主要道調査 Prefecture Road Investigation
北海道 Hokkaido.
   道道301号 増毛港線[留]
301
  増毛港-増毛町畠中町1丁目(R231)

 

 増毛港からJR増毛駅付近を経て増毛町畠中町1丁目のR231交点に至る道道です。いわゆる港湾路線のため、全長は1.2kmと短いです。(2016/04.)
 
   道道302号 雄信内停車場線[宗]
302
  JR雄信内駅-幌延町雄興(r256)

 

 幌延町のJR雄信内(おのっぷない)駅からr256交点までを結ぶ道道です。そもそも雄信内駅付近は廃屋しかなく、今となっては利用者もほぼいないと思いますので、道道として活躍する場面は少ないのかも…。(2017/08)
 
   道道303号 沓形港線[宗]
303
  沓形港-利尻町沓形(r108)

 

 利尻島の沓形港とr108までを結ぶ道道です。調査日時点で沓形港からは本土(稚内市)向けの定期船は出ていませんが、礼文島までのフェリーは夏季限定で発着しています。(2017/08)
 
   道道304号 紋別港線[オ]
304
  紋別港(r713)-紋別市元紋別(R238)

 

 紋別市街のr713交点が起点です。そこから紋別港の港湾地帯を南東へと走り、紋別市元紋別でR238に合流したところで終点です。(2017/09)
 
   道道305号 紋別丸瀬布線[オ]
305
  紋別市渚滑町(R238)-遠軽町丸瀬布金山(R333)

 

 紋別市渚滑町のR238交点から藻鼈川に沿って南へ向かい、旧鴻之舞鉱山や金八峠を経て、遠軽町丸瀬布金山のR333に至る道道です。(2017/09
 
   道道306号 丸瀬布上渚滑線[オ]
306
  遠軽町丸瀬布中町(R333)-紋別市上渚滑町(R273)

 

 遠軽町丸瀬布中町のR333から丸立峠を経て紋別市に入り、紋別市上渚滑町のR273交点に至る道道です。(2017/09)
 
   道道307号 留辺蘂停車場線[オ]
307
  JR留辺蕊駅-北見市留辺蘂町旭西(R39)

 

 留辺蕊駅から西へ向かってR39交点に至る道道です。大部分は旧R39ルートとおぼしき街路を通ります。(2015/07.)
 
   道道308号 日吉端野線[オ]
308
  北見市・常呂町日吉(r7)-北見市端野町2区(R39)

 

 北見市常呂町日吉のr7を起点にし、常呂川沿いに南へ向かい、北見市端野町のR39交点に至る道道です。(2016/05.)
 
   道道309号 美幌停車場線[オ]
309
  JR美幌駅-美幌町新町1丁目(R39)

 

 JR美幌駅とR39を結ぶ0.3kmのみの道道です。終点は五差路のようになっているうえ、R39とR240が合流する交差点でもあり、少し複雑です(2016/05)
 
   道道310号 花咲港線[根]
310
  花咲港-根室市・幸町(R44)

 

 根室半島の南側にある花咲港から根室市街を結ぶ道道です。大部分はJR根室本線に並走しています。(2016/01.)
 
   道道311号 中西別計根別線[根]
311
  別海町中西別本町(R243)-中標津郡計根別本通東5丁目(r13)

 

 別海町中西別のR243交点から北西にほぼ一直線に走り、中標津町計根別のr13交点に至る道道です。(2016/08)
 
   道道312号 根室停車場線[根]
312
  JR根室駅-根室市・大正町(R44)

 

 JR根室本線の終点である根室駅とR44を結ぶ道道です。片側三車線ありまして、一応は立派な道路でした。(2016/01.)
 
   道道313号 根室港線[根]
313
  根室港-根室市弥栄町(R44)

 

 r35交点付近の根室港とR44終点をまっすぐ結ぶ道道です。実質的にはr35とR44を結ぶ道道となっています。(2016/01.)
 
   道道314号 白糠停車場線[釧]
314
  JR白糠駅-白糠町・東2南2(R38)

 

 JR白糠駅の駅前通。駅とR38を結ぶ0.1kmの短い道道です。(2016/08)
 
   道道315号 十勝港線[十]
315
  十勝港-広尾町本通2丁目(R336)

 

 広尾町にある十勝港からR336までを結ぶ道道です。十勝港は重要港湾としてしていされていますが、r315が通過するのは肥料工場や飼料工場などが立地する北側の地域でなく、昔ながらの漁港が位置する南側の地域です。(2017/09)
 
   道道316号 上士幌音更線[十]
316
  上士幌町・上士幌(R273)-音更町・下士幌(r73)

 

 上士幌町のR273交点から南へと向かい、音更町下士幌のr73交点に至る道道です。十勝平野の中を士幌川に沿って走っていきます。(2016/02.)
 
   道道317号 中美生芽室線[十]
317
  芽室町美生(r55)-芽室町東3南1(r62)

 

 芽室町のr55と芽室町市街地のr62を結ぶ道道です。北北東へほぼ一直線となっています。(2016/11.)
 
   道道318号 湧洞豊頃停車場線[十]
318
  豊頃町湧洞(R336・r1051)-JR豊頃駅

 

 豊頃町湧洞のR336・r1051交点を起点として、湧洞川・久保川に沿って北へと向かいます。r210に出たところで実質的に終わりなのですが、その後はr210やr320・R38・r73と重複してJR豊頃駅で終点です。(2016/12.)
 
   道道319号 生花大樹線[十]
319
  大樹町生花(R336・r881)-大樹町東大通(R236・r55)

 

 大樹町生花のR336交点から生花苗川に沿って西に向かい、幕別町忠類の高台に出た後、R236重複となって大樹町の市街地に至る道道です。(2017/09)
 
   道道320号 旅来豊頃停車場線[十]
320
  豊頃町旅来(r911)-JR豊頃駅

 

 R336交点てはなく、北側の豊頃町旅来付近(旅来バス停の辺り)が起点ですが、これは現在のR336十勝河口橋が開通するまでのR336ルートの名残とも言えます。その後は十勝川に沿って北西へと向かい、旧r38である茂岩橋を渡り、R38重複・r73重複を経てJR
豊頃駅で終点となります。(2016/12.) 
   道道321号 中札内停車場線[十]
321
  旧国鉄中札内駅-中札内村大通南3丁目(R236)

 

 旧国鉄広尾線の中札内駅跡からR236までを結ぶ道道。駅は1987年に廃止され、現在は中札内交通記念公園となっています(2016/02.)
 
   道道322号 砂川停車場線[空]
322
  JR砂川駅-砂川市東1北2(R12)

 

 JR砂川駅とR12交点を結ぶ道道。距離にして50m程度の短い路線です。(2017/09)
 
   道道323号 江部乙停車場線[空]
323
  JR江部乙駅-滝川市江部乙西12丁目(R12)

 

 JR函館本線の江部乙駅とR12交点を結ぶ道道です。ヘキサはなく、そとばだけあった程度です。(2017/01)
 
   道道324号 石狩沼田停車場線[空]
324
  JR石狩沼田駅-沼田町南1-3(R275)

 

 JR石狩沼田駅とR275までを結ぶ道道。0.3kmのみの道道ですが、1972年まではこの駅から旧国鉄札沼線が分岐しておりまして、要衝の鉄道駅の一つでもありました。(2017/04)
 
   道道325号 厚別停車場線[石]
325
  JR厚別駅-札幌市厚別区厚別中央3条3丁目(R12)

 

 JR厚別駅とR12を結ぶ道道です。今となってはこの東側にある厚別西通の方が駅前通として機能している感じですが…。(2015/11)
 
   道道326号 桑園停車場線[石]
326
  JR桑園駅-札幌市中央区北1西14(r124)

 

 JR桑園駅から南へ向かい、旧R5であるr124までを結ぶ道道です。(2016/07)
 
   道道327号 弁景幌別線[胆]
327
  壮瞥町黄渓(r2)-登別市幸町(R36)

 

 壮瞥町黄渓にてr2から分岐しますが、その後すぐに未供用区間となります。その後、登別市鉱山町の鉱山橋付近から再開し、胆振幌別川に沿って太平洋側へと向かい、登別市街のR36交点に出たところで終点です。(2016/01)
 
   道道328号 風連停車場線[上]
328
  JR風連駅-名寄市風連町本町(R40・r729)

 

 JR宗谷本線の風連駅とR40までを結ぶ道道です。距離にして70mでかなり短い道道といえます。(2017/07)
 
   道道329号 新旭川停車場線[上]
329
  JR新旭川駅-旭川市花咲町(R40・r72)

 

 JR新旭川駅を起点に、石狩川に架かる金星橋を経て、旭川市花咲町のR40交点に至る道道です。(2017/02.)
 
   道道330号 下川停車場線[上]
330 (ヘキサなし)
  旧下川駅-下川町錦町(R239)

 

 1989年に廃止されたJR名寄本線の下川駅とR239を結ぶ道道です。旧下川駅は、現在バスターミナルとして利用されています。(2017/07)
 
   道道331号 永山停車場線[上]
331
  JR永山駅-旭川市永山2-20(R39)

 

 JR宗谷本線の永山駅とR39を結ぶ道道です。延長0.2kmのみ。(2017/02.)
 
   道道332号 当麻停車場線[上]
332
  JR当麻駅-当麻町4南3(r1122)

 

 JR石北本線の当麻駅を起点とし、駅前通をそのまま走って当麻町4条南3丁目のr1122に至る道道です。延長は0.4km。(2017/02.)
 
   道道333号 遠軽停車場線[オ]
333
  JR遠軽駅-遠軽町大通北1(R242・r244)

 

 JR石北本線の遠軽駅とR242を結ぶ道道。距離にして0.1kmの短い路線です。(2017/09)
 
   道道334号 中藻興部興部線[オ]
334
  西興部村中藻(r137)-興部町秋里(R238)

 

 西興部村中藻のr137交点から藻興部川に沿って北東に向かい、興部町秋里のR238交点に至る道道です。R239の南側を走ります。(2017/09)
 
   道道335号 訓子府停車場線[オ]
335
  旧訓子府駅-訓子府町元町(r50)

 

 旧訓子府駅とr50を結ぶ道道です。旧国鉄池北線が廃止となった後は第三セクター「北海道ちほく高原鉄道」に継承され、「ふるさと銀河線」の訓子府駅となっていました。その第三セクターとしての鉄道も2006年で廃止されましたが、現在の駅舎は農業交流センターとして利用されています。(2016/05.)
 
   道道336号 上社名淵上湧別線[オ]
336
  遠軽町社名淵(r137)-湧別町上湧別屯田市街地(R242)

 

 遠軽町社名渕から分岐し、湧別町に入ると富美川に沿って北東へと向かい、湧別町上湧別屯田市街地のR242交点で終点となる道道です。(2017/09)
 
   道道337号 上士幌士幌音更線[十]
337
  上士幌町上士幌東3線(R241)-音更町木野大通西3丁目(R241)

 

 上士幌町のR241交点から一旦西に向かい、その後は南へほぼ一直線。そして音更町で再びR241交点に至る道道です。(2016/02.)
 
   道道338号 大沼公園線[渡]
338
  七飯町字大沼町(r43)-七飯町字大沼町(R5)

 

 大沼を周遊する道道です。大沼と小沼の境界である月見橋付近でr43から分岐し、大沼をほぼ一周した後、r43との短い重複を経てR5に至ります。大沼周辺をサイクリングする人もちらほらいらっしゃるようで。(2015/10.)
 
   道道339号 高根平岸停車場線[空]
339 (ヘキサ無し)
  芦別市高根町-JR平岸駅

 

 芦別市高根町の高根川上流部が起点です。高根川に沿って北へ向かい、R38交点に出ますが、その後はR38重複となってJR根室本線の平岸駅に至ります。(2017/04)
 
   道道340号 栗丘幌向停車場線[空]
340
  岩見沢市栗沢町栗丘(R234)-JR幌向駅

 

 岩見沢市栗沢町栗丘のR234交点から北西へと向かい、岩見沢市幌向町でR12交点に出ます。実質的にそこで終点なのですが、その後は一応R12重複を経て、すぐ近くのJR幌向駅まで行きます。(2017/01)
 
   道道341号 真駒内御料札幌線[石]
341
  札幌市南区常盤6-2(R453)-札幌市厚別区厚別南(R274)

 

 札幌市南区常盤でR453から分岐し、国営滝野すずらん丘陵公園の北側を経て、厚別川沿いに山をくだり、厚別区のR274交点で終点となる道道です。札幌市にしては山間部の区間が多いです。(2017/06)
 
   道道342号 茅沼鉱山泊線[後]
342
  泊村茅沼-泊村茅沼(R229)

 

 茅沼鉱山とR229を結ぶ道道です。茅沼鉱山は1856年に発見された後、日本で初めての軌道が敷かれるなどした由緒ある炭鉱ですが、1964年に閉山しました。現在はかつて鉱山があったことを忍ばせる証左の一つとも言えます。(2016/12)
 
   道道343号 蘭越ニセコ倶知安線[後]
343
  蘭越町豊国(r229)-倶知安町南11東1(R5)

 

 蘭越町豊国の豊国橋北詰にてr229から分岐し、尻別川に沿って東へ向かいますが、途中で蘭越町豊国から蘭越町黄金までは未供用区間となっています。その後、ニセコアンヌプリ(山)の麓の南東部を通過し、倶知安町市街地のR5交点で終点です。(2016/12)
 
   道道344号 白井川豊浦線[胆]
344
  黒松内町白井川(R5)-豊浦町礼文華(R37)

 

 黒松内町白井川のR5交点から道央自動車道の金山トンネル付近を経て、豊浦町礼文華のR37交点に至る県道です。途中、道央道金山トンネル付近の黒松内町・豊浦町町の境界の辺りは未供用です。(2015/11.)
 
   道道345号 矢淵東瀬棚停車場線[檜]
345
  せたな町北檜山区松岡-旧北檜山駅

 

 せたな町北檜山区松岡の真駒内川上流部が起点です。真駒内川に沿って下流に出た後、R229との重複を経て、旧国鉄瀬棚線北檜山駅で終点です。路線名の「東瀬棚」は1966年に駅名が「北檜山駅」に改称される前の旧駅名ですが、道道路線名はそのままとなっています。(2017/07)
 
   道道346号 欠 番
000
  欠 番

 道道346号船越乙部港線でしたが、1963年に北海道道461号乙部港線に変更。
 
   道道347号 赤川函館線[渡]
347
  函館市・亀田中野町-函館市・港町(R227)

 

 新中野ダムのダム公園付近を起点に、亀田川に沿って南へ下り、JR五稜郭駅付近を経てR227に至る道道です。(2016/03.)
 
   道道348号 野深荻伏停車場線[日]
348
  浦河町野深-JR荻伏駅

 

 元浦川上流部の浦河町野深を起点とし、元浦川に沿って下った後、JR荻伏駅に至る道道です。ちなみにJR荻伏駅を通過すると、1の位と10の位が入れ替わりまして「道道384号」となります。(2016/01)
 
   道道349号 欠 番
000
  欠 番

 道道349号平取厚真線が1994年の路線番号整理に伴い道道59号平取厚真線に変更。
 
   道道350号 倶多楽湖公園線[胆]
350
  登別市中登別町(r2)-登別市中登別町(r2)

 

 倶多楽湖や登別温泉などをぐるっと回る道道でありまして、実質的に環状線っぽい感じです。ただ、走って行くのは倶多楽湖の西側のみであり、環状線の中心にあるのは四方嶺という山だったりします。(2016/01)
 
   道道351号 正和門別線[日]
351
  日高町正和(r71)-JR日高門別駅

 

 日高町正和のr71交点を起点としますが、途中まではr80重複です。その後、義経峠に向かうr80と仁立志内橋付近で分岐すると単独区間になりまして、門別川に沿って下っていき、R235と交差した後でJR日高門別駅に至る道道です。r80よりも本線っぽい感じがしています。(2016/01)
 
   道道352号 欠 番
000
  欠 番

 1961年に道道352号朝日愛別停車場線として指定されたが、1976年に道道743号下川朝日線とともに「道道902号下川愛別線」として統合。その後、1994年に路線番号整理に伴い「道道902号下川愛別線」は「道道101号下川愛別線」に変更。
 
   道道353号 美沢上富良野線[上]
353
  美瑛町美沢(r966)-上富良野町西2線北(r291)

 

 美瑛町美沢のr966が起点です。白金ダム付近を経由して上富良野町へと入り、日新ダム付近を経て上富良野町西2線北のR291(旧R237)交点に至る道道です。(2017/06)
 
   道道354号 ペンケ下川停車場[上]
354
  下川町班渓-旧下川駅

 

 下川町のペンケ川上流からペンケ川に沿って下川町の市街地に向かい、一度r101交点に出ます。その後短い間だけr101と重複し、再び下川町の市街地を経て、旧JR下川駅未調査です。(2017/07)
 
   道道355号 欠 番
355
  欠 番

 1962年に「道道355号下川幌内線」として認定され、1982年に「道道355号下川雄武線」と路線名のみ変更。その後、1994年に路線番号整理に伴い「道道60号下川雄武線」に変更。
 
   道道356号 築別炭砿築別停車場線[留]
356
  羽幌町築別炭砿(r741)-旧築別駅

 

 1970年に閉山した「羽幌炭鉱」のうち築別鉱(地名で言うと「羽幌町築別炭砿」)が起点ですが、r356よりも重複しているr741の方が強調されており、羽幌町築別炭砿から曙橋(r741分岐点)までは専らr741の扱いです。r741と分岐した後は築別川に沿って日本海沿いのR232に向かいます。厳密にはR232には接続せず、旧国鉄羽幌線築別駅で終点となります。(2016/12)
 
   道道357号 欠 番
357
  欠 番

 1982年に道道357号端野美幌線の一部が道道1019号北見端野線として変更認定。その後、「道道1019号北見端野線」は1994年の路線番号整理に伴い「道道122号北見端野線」に変更。
 
   道道358号 欠 番
358
  欠 番

 1961年に「道道358号士別滝の上線」として認定。その後、1994年の路線番号整理に伴い「道道61号士別滝の上線」に変更。
 
   道道359号 欠 番
359
  欠 番

 1961年に「道道359号豊頃糠内線」として認定。1994年の路線番号整理に伴い「道道62号豊頃糠内線」に変更。
 
   道道360号 欠 番
360
  欠 番

 「道道360号糠平清水線」であったが、一部が1972年に「道道726号鹿追糠平線」として認定。残り部分は「道道734号熊牛御影線」と「道道735号清水鹿追線」に変更。その後、「道道726号鹿追糠平線」は1994年の路線番号整理に伴い「北海道鹿追糠平線」となり、「道道735号清水鹿追線」は1993年の国道274号追加路線指定に伴い国道274号の一部となっています。
 
   道道361号 尺別尺別停車場線[釧]
361
  釧路市音別町尺別-JR尺別駅

 

 起点は尺別川上流部ですが、かつては尺別炭礦のあったところで、尺別鉄道の尺別炭山駅が位置していました。その後は尺別川に沿って海側へと下り、R38と交差した後でJR根室本線尺別駅で終点です。(2017/04.)
 
   道道362号 西春別春別停車場線[根]
362
  別海町・西春別幸町(R243)-旧春別駅

 

 別海町西春別のR243から分岐し、別海町上春別でR272と一旦重複します。その後、別海町上春別から再び単独区間となり、旧春別駅で終点です。(2016/08)
 
   道道363号 尾岱沼港春別停車場線[根]
363
  尾岱沼港-旧JR春別駅

 

 別海町尾岱沼の尾岱沼漁港を起点とし、別海町中春別付近のr8近くの旧JR標津線春別駅付近に至る道道です。(2016/01.)
 
   道道364号 本別海別海停車場線[根]
364
  別海町本別海(R244)-旧JR別海駅

 

 別海町本別海のR244を起点とし、西へ向かってR243交点に一旦でた後、旧JR標津線別海駅に至る道道です。(2016/01.)
 
   道道365号 上芦別停車場線[空]
365
  JR上芦別駅(r567)-芦別市上芦別町(R38)

 

 JR根室本線の上芦別駅が起点ですが、そこから南東に向かうのがr567、北西に向かうのがこのr365です。JR根室本線の跨線橋を渡り、R38交点で終点です。(2017/09)
 
   道道366号 石狩当別停車場線[空]
366
  JR石狩当別駅-当別町弥生(r81)

 

 JR札沼線の石狩当別駅から当別町弥生のr81交点までを結ぶ路線。「当別大通」という道路通称がついていました。(2015/11)
 
   道道367号 欠 番
367
  欠 番

 JR札沼線石狩太美駅とr81を結ぶ道道でしたが、「道道367号石狩太美停車場線」であったが、1982年に未調査です。
 
   道道368号 白石停車場線[石]
368
  JR白石駅-札幌市白石区本通三丁目北(R12)

 

 →詳細ページへ (2015/11)

   道道369号 島松停車場線[石]
369
  JR島松駅-恵庭市・島松寿町(r46)

 

 JR島松駅と恵庭市のr46を結ぶ1.1kmの道道。コの字型を描いています。(2016/07)
 
   道道370号 野幌停車場線[石]
370
  JR野幌駅-江別市野幌町(R12)

 

 JR野幌駅北口とR12交点を結ぶ道道です。(2016/12)
 
   道道371号 北広島停車場線[石]
371
  JR北広島駅-北広島市・中央5丁目(r46)

 

 JR北広島駅の東口からr46まで。延長は200m程度と短いです。(2016/07)
 
   道道372号 秩父別停車場線[空]
372
  JR秩父別駅-秩父別町二条(R233・r282)

 

 JR留萌本線の秩父別駅とR233交点を結ぶ道道です。(2017/04)
 
   道道373号 幌加内停車場線[上]
373
  旧幌加内駅-幌加内町・幌加内(R275)

 

 旧JR深名線の幌加内駅とR275を結ぶ道道。駅跡地は公園となっていました。ヘキサは皆無で、街路灯に「373」と路線番号があるくらいです。(2016/05)
 
   道道374号 栗沢停車場線[空]
374
  JR栗沢駅-岩見沢市栗沢町本町(r274)

 

 JR函館本線の栗沢駅と岩見沢市栗沢町のr274交点を結ぶ道道です。空知郡栗沢町は2006年3月に岩見沢市へ編入しましたが、旧栗沢町の中心部に位置します。(2017/01)
 
   道道375号 欠 番
375
  欠 番

 「道道375奈井江停車場線」であったが、1966年にその他区間を追加のうえ、「道道529号東奈井江奈井江停車場線」に変更。
 
   道道376号 石狩月形停車場線[空]
376
  JR石狩月形駅-月形町本町通(R275)

 

 JR札沼線の石狩月形駅とR275を結ぶ道道。延長は0.6km程度ですが、Z字型を描きます。(2017/04)
 
   道道377号 欠 番
377
  欠 番

 「道道377号美国港線」であったが、1967年にその他区間を追加して「道道568号船澗美国港線」に変更。
 
   道道378号 余市港線[後]
378
  余市港-余市町沢町(R229・r228)

 

 余市港とR229を結ぶ道道。国道229号よりも海側を並走します。(2016/12)
 
   道道379号 欠 番
379
  欠 番

 「道道379号函館空港線」として1961年に認定。その後、1994年の路線番号整理に伴い「道道63号函館空港線」に変更。
 
   道道380号 松前停車場線[渡]
380
  松前町博多(R228)-旧JR松前駅

 

 松前町のR228交点から1988年2月に廃止されたJR松前線の終着駅である松前駅までを結ぶ道道です。松前駅跡は高台に位置しているため、道道もゆっくりと上り坂が続きます。(2017/09)
 
   道道381号 欠 番
381
  欠 番

 長万部町にある函館本線中ノ沢駅とR5を結ぶ「道道381号中の沢停車場線」として認定されましたが、1974年に廃止。承継路線は無しです。
 
   道道382号 欠 番
382
  欠 番

 「道道382号今金停車場線」でしたが、1972年に「道道686号鈴岡今金停車場線」と「道道678号白石今金停車場線」に分割。
 
   道道383号 木古内停車場線[渡]
383
  木古内町本町(r5)-JR木古内駅

 

 木古内町のr5と木古内駅を結ぶ道道。木古内駅はJR北海道新幹線の停車駅となったため、立派な建物となっています。(2016/12.)
 
   道道384号 荻伏停車場線[日]
384
  浦河町荻伏町-JR荻伏駅

 

 R235とJR荻伏駅を結ぶ道道。標識には「荻」の字を修正した跡がやたら残っていました。「荻」と「萩」を誤記してしまったのか…。JR荻伏駅を通過すると1の位と10の位が入れ替わって「道道348号」となります。(2016/01)
 
   道道385号 長和停車場線[胆]
000
  伊達市・長和町(R37)-JR長和駅

 

 JR長和駅と国道37号を結ぶ道道。距離は300m程度です。(2016/05.)
 
   道道386号 有珠停車場線[胆]
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  JR有珠駅-伊達市・有珠町(R37)

 

 JR有珠駅とR37を結ぶ道道。起点からすぐに終点が見えます。上の画像の奥に見えるのはJR有珠駅です。(2016/05.)
 
   道道387号 幌別停車場線[胆]
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  JR幌別駅-登別市幌別町(R36)

 

 幌別駅から「の」の字を書いてR36に向かう道道です。幌別駅西口からr387がスタートしまして、そぐにr327重複となった後、幌別駅の北側の踏切を経由してJR室蘭本線の南東側に出まして、最後にr387単独区間となってR36に向かいます。(2016/01)
 
   道道388号 白老停車場線[胆]
388
  JR白老駅-白老町大町(R36)

 

 白老駅と海岸沿いのR36を結ぶ道道です。(2016/01)
 
   道道389号 様似港線[日]
389
  様似港-様似町本町一丁目(R336)

 

 様似港とR336を結ぶ300m足らずの道道です。短いながらもヘキサはちゃんとありました。(2016/01)
 
   道道390号 比布停車場線[上]
000
  JR比布駅-比布町新町(R40)

 

 JR宗谷本線の比布駅からR40交点までを結ぶ道道です。(2017/0x)
 
   道道391号 音威子府停車場線[上]
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  JR音威子府駅(r12)-音威子府村・音威子府(R40)

 

 JR音威子府駅とR40をつなぐ道道。実はJR音威子府駅前はr12の交点にもなっています。どちらかというとr12の影の方が濃いような気がしますが…。(2016/05)
 
   道道392号 欠 番
392
  欠 番

 「道道392号中富良野停車場線」が1972年に追加路線指定のうえ「道道705号ベベルイ中富良野停車場線」に変更。
 
   道道393号 遠別停車場線[留]
393
  旧遠別駅-遠別町本町(R232)

 

 1987年に廃止された国鉄羽幌線遠別駅とR232を結ぶ道道です。延長42mで、北海道道では最短の路線です。(2016/12)
 
   道道394号 欠 番
394
  欠 番

 「道道394号幌延停車場線」でしたが、1970年に路線を延長のうえ「道道645号上問寒幌延停車場線」に変更。
   道道395号 問寒別停車場下国府線[留][宗]
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  JR問寒別駅-天塩町下国府(R40)

 

 幌延町のJR問寒別駅から南へと向かって天塩川を渡り、天塩町のR40交点で終点となる道道です。(2017/08)
 
   道道396号 欠 番
396
  欠 番

 「道道396号天塩停車場線」でしたが、路線を延長して1966年に「道道551号円山天塩停車場線」に変更。
 
   道道397号 豊富停車場線[宗]
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  JR豊富駅-豊富町豊富大通9(R40・r84)

 

 JR豊富駅とR40交点までを結ぶ道道です。駅前にはサロベツ公園と豊富温泉の文字の入ったアーチのような構造物が設置されていました。(2017/08)
 
   道道398号 北見枝幸停車場線[宗]
398
  旧北見枝幸駅-枝幸町南浜町(R238)

 

 1985年に廃止された旧国鉄興浜北線の北見江差駅を起点とし、R238までを結ぶ道道です。枝幸町の市街地では旧R238ルートがr1069に格下げとなっていますが、案内標識ではr398とr1069が重複する区間は専ら「r1069」と標示されています。(2017/08)
 
   道道399号 中頓別停車場線[宗]
399
  旧中頓別駅-中頓別町・中頓別(R275)

 

 旧JR天北線中頓別駅とR275を結ぶ道道。かつての中頓別駅は、現在バスターミナルとして利用されています。(2016/05)
 
   道道400号 小頓別停車場線[宗]
400
  旧小頓別駅-中頓別町・小頓別(R275)

 

 こちらも旧JR天北線小頓別駅とR275を結ぶ道道。国道のすぐ隣が駅だったためか、かなり短い路線です。(2016/05)
 

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