北海道道の記載について
□対象路線について 
 2015年時点で供用済みの道道及びその他の主要地方道を掲載しています。その後に認定・供用された路線は適宜追加しましたが、既に最新の状態ではないことをご了承ください。
 また、当サイトにおける他の都府県の取り扱いと同様に、札幌市道のうち主要地方道となっている路線やその他重要な路線も対象としています。
□振興局管轄地域の略記について 
 道道リストの[石]などの表記は、振興局の管轄地域を示しています。なお、振興局の管轄地域は、特記ない限り2009年4月時点(支庁→振興局に移行後、幌延町・幌加内町の管轄変更後)に基づいて記載しています。
[石]…石狩振興局
[渡]…渡島総合振興局
[檜]…檜山振興局
[後]…後志総合振興局
[空]…空知総合振興局
[上]…上川総合振興局
[留]…留萌振興局
[宗]…宗谷総合振興局
[オ]…オホーツク総合振興局
[胆]…胆振総合振興局
[日]…日高振興局
[十]…十勝総合振興局
[釧]…釧路総合振興局
[根]…根室振興局


※複数の振興局にまたがる場合は、全国地方公共団体コードの順に全て記載します。
例:道道220号歌登咲停車場線
 オホーツク総合振興局と宗谷総合振興局の二地域にまたがるため、「[宗][オ]」と記載。
□停車場線や港線の駅名・港湾名について 
 鉄道の停車場や港湾を起終点とする路線については、起終点に地名を記載せずに駅名・港名を記載しています。
 鉄道については2009年4月時点でJR駅であるものには「JR××駅」と記載し、その他の駅のうち既に鉄道駅として廃止済みのものは「旧××駅」としています。
(2009年4月以降でJR駅から他の鉄道会社に承継されたものも「JR××駅」と記載しているケースがあるほか、第三セクターへの承継後の「道南いさりび鉄道××駅」または単に「××駅」等と記載しているものもあります。記載はあまり統一せず、それぞれの道道路線のコメント文で逐一言及しましたので、そちらを参照して下さい。)
 港については、港湾法・漁港漁場整備法などの区分は重要視せず、原則として「××港」で統一しました。
□街区構造を示す地名の省略記載について 
 北海道特有の街区構造として「北5条西2丁目」「北5番西2号」「北5線西2番」といったものがありますが、いずれも「北5西2」と記載し、「条・丁目・番・号・線」は省略しています。また、「旭川市三条通二丁目」のような場合は「旭川市3-2」としてハイフンによる省略形としています。なお、街区構造を表さない単なる「丁目」「番」「号」「番地」については数字も含めて記載していません。
□起終点における接続路線について
 起点・終点の地名(駅名・港名)の後ろに続くカッコに、接続する路線を記載しています。
 例:紋別港(r713)-紋別市元紋別(R238)
 →起点の紋別港ではr713に接続。終点の紋別市元紋別ではR238に接続。
□道道の整理番号について 
 北海道道の道道標識における整理番号の表記はバラエティに富んでいますが、逐一開設はしません。詳しくは当サイトの2022/04/22付けブログ記事「北海道道事始め(2)路線番号の特徴」をご覧下さい。
□欠番路線について 
 「道道資料北海道」様のサイト及びWikipediaの記事を参照のうえ適宜記載しました。
 当サイトとしては、道道認定の根拠たる告示は一部しか確認できていないので、正確な内容については「道道資料北海道」様のサイト等を参照頂ければと思います。

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