高速道路調査 Expressway Investigation.

山陽自動車道
SANYO EXPRESSWAY.
 〜 太平洋ベルトの続き 〜
【起 点】 兵庫県 神戸市
【終 点】 山口県 山口市
【延 長】 405.6km (支線含まず)
【法定路線名】 山陽自動車道
【概 要】
 1997年10月に全線開通(一応)した高速道路。瀬戸内の太平洋ベルト地帯を走ります。
 先に全線開通した中国自動車道に比べると線形も比較的良く、勾配も緩やかであることから、それまで中国自動車道を利用していた車両も山陽自動車道へシフトする傾向が著しくなっています。まぁ、線形をよくした分、中国自動車道よりもトンネルが多くなっているという点も大きな違いとなっていますが。
 路線としては、本線たる神戸JCT→山口JCTのほか、山陽自動車道本線と神戸淡路鳴門自動車道を結ぶ山陽自動車道三木支線、山口県山口市→宇部市を結ぶ山口宇部有料道路(A'路線)などで構成されます。他に、色々いわくつきのR2広島岩国道路も山陽自動車道の一部を構成しており、意外とややこしい路線だったりもします。

(その1a 兵庫県内:神戸市−三木市)
 神戸JCTから三木東ICまで。中国道とは400km先の山口市までお別れです。
(その1b 兵庫県内:三木市−加古川市)
 三木東ICから加古川北ICまで。丘陵地帯を走って行きます。
(その1c 兵庫県内:加古川市−姫路市)
 加古川北ICから山陽姫路西ICまで。トンネル連続地帯が待ち構えます。
(その1d 兵庫県内:姫路市−赤穂市)
 山陽姫路西ICから県境まで。県境地帯は意外に穏やかな地形です。
(その2a 岡山県内:備前市−赤磐市)
 県境から山陽ICまで。下り基調の区間です。
(その2b 岡山県内:赤穂市−岡山市)
 山陽ICから岡山JCTまで。トンネルが連続した後で岡山自動車道が分岐します。
(その2c 岡山県内:岡山市−倉敷市)
 岡山JCTから玉島ICまで。瀬戸中央自動車道が分岐します。
(その2d 岡山県内:倉敷市−笠岡市)
 玉島ICから県境まで。兵庫県→岡山県の時と同様、県境付近は穏やかな地形です。
(その3a 広島県内:福山市)
 県境から福山ICの先の市境界まで。車線変更禁止のトンネルが連続します。
(その3b 広島県内:尾道市−三原市)
 福山市境界から本郷ICまで。山陽自動車道の最高地点(標高375m)も通過します。
(その3c 広島県内:三原市−東広島市)
 本郷ICから西条ICまで。トンネルが5つ連続します。
(その3d 広島県内:東広島市−広島市)
 西条ICから広島ICまで。広島市街の北部を通過するので、あまり市街地っぽい感じは無いです。
(その3e 広島県内:広島市−廿日市市)
 広島ICから廿日市ICまで。広島JCTで広島自動車道が分岐します。
(その3f 広島県内:廿日市市−大竹市)
 廿日市ICから県境まで。廿日市ICから大竹ICまでは山陽自動車道ではなく「一般国道2号広島岩国道路」でありまして…。
(その4a 山口県内:県境−岩国市)
 県境から玖珂ICまで
(その4b 山口県内:岩国市−周南市)
 玖珂ICから徳山東ICまで。トンネルも連続します。
(その4c 山口県内:周南市−防府市)
 徳山東ICから富海PAまで。こちらもトンネルが多いです。
(その4d 山口県内:防府市−山口市)
 富海PAから山口JCTまで。山口JCTは元はハーフJCTでした。

[山陽自動車道 木見支線]
 神戸西ICから三木JCTまで。山陽自動車道本線と神戸淡路鳴門自動車道を結びます。

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