高速道路 Express way.


名古屋第二環状自動車道

名古屋市・緑区−名古屋市・中川区



(その2 上社JCT−楠JCT)

 
 名古屋第二環状自動車道の名古屋支線と合流する上社JCTから、名古屋高速1号楠線・11号小牧線と接続する楠JCTまでの区間。上社JCTから先は1993年に「東名阪自動車道」として開通していた区間です。実は、当サイトの「東名阪自動車道」で既に紹介済みの区間をもう一度走っているという経緯もありまして、このページのコメントについては基本的に当サイトの「東名阪道自動車道(その1)」のものを流用しています。

  

  

上社JCT−清須IC

上社JCT
上社JCTの合流車線。
ここで東名高速名古屋ICから分岐してきた名二環名古屋支線と合流します。

[上社IC]
この先、アンダーパス区間に入ります。
すぐ左からやってくるのは、上社ICの合流車線。

[引山IC]
見えにくいと思いますが、ここが引山IC。
流出専用のICで、国道302号に接続しています。

東名阪道は、上社JCTから名古屋西JCTまで国道302号が高架下もしくは側道のような形で並走しており、ICも基本的に全て国道302号に接続しています。

[大森IC]

[大森IC]
続いて大森IC。
こちらは流入専用です。

[小幡IC]
小幡IC。流出専用です。

 

  

小幡IC−楠JCT

[トンネル出口]
小幡ICを通過したところで、アンダーパス区間も終わります。

[庄内川大橋]
空の下に出ます。
地下区間を走ると、短い区間でも結構長い距離を走った気分になるのは作者だけでしょうか(笑)

庄内川を渡ります。


[春日井市]
名古屋市から春日井市に入ります。

[松河戸IC]
松河戸ICからの流入路。
国道302号からの流入専用です。

[勝川IC]
勝川IC。流出のほか、一般道からの流入も可能ですが、いわゆるダイヤモンド型のインターであるため、流出路から流入路までの間隔が結構長いです。

[名称変更]


「名称変更 3月20日より東名阪名二環

この区間は2011/3までは「東名阪道」だったわけで、名称変更を知らせる横断幕(?)が張られていました。

[勝川IC先]
下って上っての構造ですが、これはこの下でJR中央本線及び東海交通事業城北線と立体交差していることによるものです。この先、東名阪道の下は、国道302号のほか東海事業城北線も並走しているという交通銀座状態になっています。

ちなみに、「東海事業」ですが、旧鉄道公団が建設を凍結した「瀬戸線」を事業継承して「城北線」として走らせている企業体。関東で言うところの北総鉄道みたいなものでしょうか。

[楠JCT 2km手前]


楠JCTにさしかかります。楠IC出口に、名古屋高速1号線、名古屋高速11号線が交差しているJCT。
名二環を走る場合は、ただ直進していけばOKです。

直進方向は元々「東名阪道」だったわけですが、上からシールでも貼られて「名二環」に修正されていました。

[LED]
名古屋高速都心方面と小牧方面の道路情報LEDがありましたが、特に渋滞も発生していなかったのか、どちらも「交通事故死ゼロの日」という標語と所要時間が標示されているのみでした。

[春日井市・名古屋市境界]
春日井市からもう一度名古屋市に入ります。
名二環は名古屋市に入ったり出たりを繰り返すので、後でまた名古屋城のカントリーサインがお目見えするのですが…。

[楠IC]
楠ICです。
長いこと並走している国道302号のほか、国道41号の交差点もすぐ近くにあります。

[楠JCT]
そして楠JCT。
まず最初にやってくるのは名古屋高速1号線(都心環状方面)の分岐。

[楠JCT]
続いて、楠JCTの名古屋高速11号線(小牧JCT方面)への分岐。
この楠JCTですが、タービン型に近いジャンクション構造をしているため、高架橋が頭上をやたらめったら飛び交います(笑)
調査日:2011/4
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