高速道路調査 Expressway Investigation.

中央自動車道
CHUO EXPRESSWAY.
 〜日本の背骨〜
【起 点】 東京都 杉並区
【終 点】 愛知県 小牧市
【延 長】 344.9km
【法定路線名】 中央自動車道
【概 要】
 東京から山梨県・長野県を経由して名古屋(小牧市)までを結ぶ内陸路線。東名高速と対の関係にありますが、比較的平野部を走る東名高速とは違い、Up-Downが激しくなっています。
 当初、東京−神戸間の高速道路のうち東京−名古屋の区間については東海道ルート(現在の東名高速)とするか東山道ルート(現在の中央道)とするかで論争が展開され、しかもその東山道ルートも長野県岡谷市経由でなく南アルプスの真下をトンネルで通り抜けるという壮大な計画のもと検討されていきました。最終的には東山道ルート・東海道ルートを同時着工することになったのですが、東山道ルートは調布IC−河口湖ICが1969年までに開通したものの、南アルプス真下経由のルートはあまりにも建設が困難なルートであるため中断。結局、現在の長野県岡谷市経由で中央自動車道が建設されることとなりました。この経緯により、大月−富士吉田の区間も「中央自動車道」となっており、現在は「富士吉田線」と呼ばれています。

(その1a 東京都:杉並区−稲城市)
 首都高永福ICから稲城ICまで。
(その1b 東京都:稲城市−八王子市)
 稲城ICか八王子料金所まで。
(その1c 東京都:八王子市−神奈川県:藤野町)
 八王子料金所から神奈川・山梨県境まで。
(その2a 山梨県:上野原市−大月市)
 神奈川・山梨県境から大月JCT付近まで。
(その2b 山梨県:大月市−笛吹市)
 大月JCT付近から笹子トンネルを経て一宮御坂ICまで。
(その2c 山梨県:笛吹市−韮崎市)

 一宮御坂ICから甲府市を経て韮崎ICまで。
(その2d 山梨県:韮崎市−北杜市)
 韮崎ICから小渕沢ICの先の山梨・長野県境まで。
(その3a 長野県:富士見町−諏訪市)
 長野県に入り、富士見町から諏訪市の諏訪ICまで。
(その3b 長野県:諏訪市−箕輪町)
 諏訪ICから岡谷JCTを経て、箕輪町の伊北ICまで。
(その3c 長野県:箕輪町−駒ヶ根市)
 伊北ICから駒ヶ根ICまで。伊那地方を走っていきます。
(その3d 長野県:駒ヶ根市−高森町)
 駒ヶ根ICから高森町・飯田市境界まで。
(その3e 長野県:飯田市−阿智村)
 飯田市から阿智村の恵那山トンネルまで。
(その4a 岐阜県:中津川市−恵那市)
 岐阜県に入りまして、恵那山トンネル出口から恵那ICまで。
(その4b 岐阜県:恵那市−土岐市)
 恵那ICから土岐ICまで。
(その4c 岐阜県:土岐市−愛知県:小牧市)
 土岐ICから土岐JCTを経て愛知県に入り、終点の小牧JCTまで。

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